2013年12月17日

そもそもTRPGって、何? Part3

うわぁこの記事前に書いたの5月だよりっくんですこんにちは。

なのに前回を振り返ったりはしない!!www

今回から愈々TRPGって何ですかね、と言うテーマに踏み込んで参ります。
日本における黎明期の書籍にこんな説明が乗っていた事がありました。
『壮大なごっこ遊び』
誤解を恐れない言い方を採用するならこれもまた正しい表現ですね。
ですが、ごっこ遊びとTRPGの間には大きな違いがあります。
それが『ルールがあるかないか』です。
子供達のごっこ遊びにもルールはありますが、
大方においてガキ大将の言う通りになる、
という程度でしょうw
ジャイアンが強いゴモラになりたいと思えば
のび太は弱いウルトラマンにならざるを得ないわけです。
こんな図式がTRPGに持ち込まれたらどうなるでしょう。

「おう、のび太、俺のキャラは強くてハンサム、歌も上手くてカッコイイ、
正に俺みたいなキャラだ。剣の一振りで大岩も一刀両断して、
実は身分を隠しているが王子様なんでな、
俺様が活躍出来るようにマスタリング宜しくな!」
「(…どうすればいいんだよ、ドラえもん…)」

こんな事になっちゃいますな。
まぁ、この件はまた改めて取り上げたいと思うのですが。

こうならないようにTRPGにはルールが決まっています。
想像力に基づいたゲームですから、
好き勝手なことが出来ないように判断基準を設けているわけです。
この決め方は大きく分けて二つ。
再現したい世界観からルールを決める場合。
特殊なルールを思いついてそれを活かすためにそれ以外のルールを決める場合。
所謂原作付きのゲームは前者、
単品で売っているゲームは多かれ少なかれ後者の要素を持っている。
そう言えるかと思われます。

このルール、今説明した2者から推測してもらえば良いかと思いますが、
ルールによってほぼゲームの方向性というか雰囲気が決定されます。
そりゃ、例えばニンジャスレイヤーTRPG何て物が出たとして
(あるかどうかは知らないし責任も取れんよ?)、
そのルールで純粋な古典ファンタジー世界の冒険を堪能するのは難しいでしょう。
逆に古典、MERPでさいばーぱんくの世界を堪能する、
と言うのもちょっと難しい話だと思います
(ただやっちゃう人もいるから出来ないと断言できんw)。
想像力は無限です、と言いながらだからと言って全てを
許容するべくもないために敢えて想像力に嵌める枷、
それがルールとも言えるわけです。

ちょっと長引きそうなので一旦切りましょうか。

では、今日の講義はここまで。
願わくばあなたも想像の翼の加護の下にありますように。
posted by りっくん at 20:46| Comment(4) | TRPG講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月13日

ネーミングセンスって大事ですよね。

ちょっとカテゴリー的には番外編なネタのりっくんですこんにちは。

さて、ネーミングセンスです。
これは大抵のゲームではプレイに対するモチベーションを
大きく左右するものになると思われます。

そりゃ誰だって自分のキャラは其れなりに思い入れのある名前で
プレイしたいと思うものでしょう。

…何て書きつつ、ダイアロスの一風変わった名前の方々を思い出し、
ちょっと前言を撤回したくなったりもしつつw
キャラネームなんてのは大体自分の憧れのキャラだったり、
好きな語感の言葉だったり。

皆色々と考えて付けるモノであります。
りっくんの本名も姓は指輪物語のものごっつい細かい設定を知らないと
元ねたがわからないとかw、
そういうレベルにまで達してたりしますw
ところが、中にはそういうプレイの上でのフレーバーと言うものを
無視する人が大抵の場合居ます。

「むう、私にここまでの深手を与えるとは…。
今日のところは貴公に敬意を払って引いておこう。
貴公の名は?」
「覚えておけ!
貴様ら帝国に滅ぼされた○○家の生き残り、
通り名は『JJ』とは俺の事だ!」
「JJ…。覚えておこう!」
なんて会話を繰り広げ、つぎのイベントで
「ほう…。貴公は先日のJJか。今日こそ一族の後を追わせてやろうではないか!」
「くっ!この治郎谷 甚平の名にかけて貴様にやられる訳にはいかないんだ!」
何て事になったら次の瞬間爆笑かドン引きのどちらかです。
何れにしても場は崩壊します。

とはいえ、名前を考えるのは結構大変な作業だったりします。
そこでりっくんが所属しているゲームサークルで生まれたのが本日ご紹介する
「あろげべど方式」です。

とある日。
キャラクター作成の場で名前が思いつかず悩んでいたプレイヤーが一言。
「なあ、何か一文字」
「あ」
その隣のプレイヤーに向かって
「お前は?」
「なんの事だ。…ろ」
「お前は?」
「げ」
順に自分以外5名のプレイヤーを指名していきます。
続いた文字は
「べ」「ど」。
そこまで聞いた彼は徐に
「ますたー、俺今日のキャラクター名『アロゲベド』ね」

まあ大体落ち見えてたでしょうけどw
よほど変な文字が連発されない限り、
意外とまとまりの良い名前が出来たりするのが不思議です。

ぜひ皆さんも一度おためしくださいw

でわ〜ん☆
(MoEブログランキング)
マスター・オブ・エピック・攻略ブログ
posted by りっくん at 21:42| Comment(2) | TRPG講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月02日

そもそもTRPGって、何? Part2

ちょっと間があいちゃったりっくんですこんにちは。

間が空いた大きな理由は洗濯機ですw

さて、前回はTRPGの前身である
シミュレーションゲームについてお話しました。

シミュレーションゲームが人気を博してて、
ちょっとイッチャッタプレイヤーが出て来た、
って話だよね?

↓続きはこちら
posted by りっくん at 19:00| Comment(0) | TRPG講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月26日

そもそもTRPGって、何? Part1

問いかける男りっくんですこんにちは。

さて、予告だけしていたTRPG入門講座の
第一回を遂に書き始めました。
この連載ではTRPGの初歩の初歩から
解説して行きたいと考えています。
その為内容的には今迄当ブログで書いた内容と
重複する部分があると思いますが、
その辺りはご容赦下さい。

では、先ずはTRPGってそもそも何なんですか、
と言う所から話をして行きたいと思います。
↓続きはこちら
posted by りっくん at 19:38| Comment(0) | TRPG講座 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。