2014年03月20日

思い出した。

いーつーのー、
ことーだかー
おーもーいーだーしーて
ごーらんー♪

と言うわけで昨日の話でちょっとした思い出話を思い出したりっくんですこんにちは。
多分この話は書いてないと思うんだよな。
検索したけど見つからなかったし。

佐川急便の話?
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いや、あれ別に対した話じゃ無いでしょ。
あれですよ東海道線の話。

あれはもう十年位前ですかね。
まだりっくんが最初の会社で営業をしていた時でした。
大船だったなぁ。

ちょっと遠いお客さんのところに行く必要があって、
東京駅から東海道線に乗りました。
先頭で始発を待ったので、
楽々席に座れたのですが、
お昼ちょっと過ぎと言う時間のせいもあったのか
車内は直ぐに混んでしまいました。
皆さんは電車乗った時、
どうやって時間潰してますか?
まだスマホとかない時代でしたし、
りっくんは普段本を読むのが電車内の常でしたが、
その頃は別の作業をしていました。

もうしばらくすると、
街にクリスマスソングが流れ出す時期で。
りっくんはおもむろにカバンから編み掛けのマフラーを取り出すと、
続きに取り掛かったのでした。

ふと気がつきますと、
目の前に座っている母娘。
お母さんはそこそこ綺麗系の美人で、
女の子も相当可愛い子でした。
で、女の子が面白そうにりっくんの手元を眺め続けています。

棒針二本の間から、毛糸が一枚のマフラーになって行くのに興味津々です。
りっくんもその光景を微笑ましく思いながら編み物を続けていると、
ついに女の子がりっくんに話しかけてきました。
「ねぇねぇ、何してるの?」
「編み物をしてるんだよ」
「何を編んでるの?」
「マフラーを編んでるんだよ」
「なんで編んでるの?」
「もうすぐクリスマスだから、
おじさんのお嫁さんにプレゼントするのに編んでるんだよ」
「どうしてプレゼントするの?」
「おじさんのお嫁さんがいつも一所懸命お家の仕事してくれるから
プレゼントしてあげるんだよ」
女の子は本のちょっと考えて、こう言いました。
「お嫁さんが頑張ってご飯作ったりお掃除してくれるから、
ごほうびなんだね!?」
なかなか理解がいい子です。
「うん、そうだよー。いつもお嫁さんが頑張ってるからご褒美なんだよ」
まぁ若干ニュアンスは違いますが問題ないでしょう。
すると、その女の子はお母さんお方を向いて報告を始めました。
「おかあさん!
このおじちゃんのお嫁さんは、お家のこと頑張ってるから、
マフラーのご褒美がクリスマスなんだって!」
うんうん、微笑ましいなぁ
「お母さんが、いつも『お父さんが宝石買ってくれない』って言ってるのは、
きっとお母さんがいつも寝っ転がってポテチ食べてお家の事しないから、
それでお父さんがご褒美くれないから仕方ないんだね!!」

…。

ボクハナニモキイテナイwww

母親が何かを一所懸命女の子に言い聞かせていましたが、
りっくんは海より深く集中して網目を数えていたため、
何を言っているかは聞いておりませんでした。
暫くしてふと顔を上げると美人のお母さんが顔を真っ赤にして俯いておりましたが、
根性を発揮したのか途中駅で下りず横浜まで乗っていましたよw

まぁこんな懐かしい話をふと思い出したりしていたのでしたw

でわ〜ん☆
posted by りっくん at 20:47| Comment(2) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
子供の無邪気は時として残酷なまでに大人に牙をむくのです。
まぁ因果応報ですね、な〜む〜。Ωヾ(-”-;)南無南無
Posted by Ferica at 2014年03月24日 23:35
まぁ因果応報なのは確かですがw
流石にちょっと可哀想でしたね、あれはw
Posted by りっくん at 2014年03月25日 18:42
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